痛みと内科のクリニック

浜松 ペインクリニック内科のいわもと痛みのクリニック

 053-434-7711

 〒431-3122 浜松市東区有玉南町291番地

 診療時間:9:00~12:00/14:30~18:00

 休診日:木曜日/土曜日午後/日曜日/祝日

注射による治療(神経ブロックなど)

神経ブロック

ペインクリニックで行う中心的治療法です。慢性の痛みでは、内服薬の効果が不十分なことが多く、その様な場合に施行します。
神経ブロックとは、神経の周辺に局所麻酔薬やステロイドを投与する方法です。知覚神経を遮断(ブロック)したり、交感神経を一時的に麻酔したりして【痛みの循環】を断ち切り、血液の流れを良くして痛みを軽減します。
とはいっても、神経ブロックは一回で全ての痛みを消してしまうわけではありません。数回繰り返すことで徐々に痛みを軽減していきます。
また、頑固な痛みには高周波熱凝固法というブロック針の先端に加える熱で神経を鈍くさせる方法を用いる事があります。より長期的に痛みを抑えることが出来ます。

 

トリガーポイント注射

トリガーポイント筋肉に痛みの原因がある場合、その場所はトリガーポイントと呼ばれます。トリガーポイントは筋肉にできる『しこり』で、筋肉損傷や緊張状態が持続した結果、発生します。トリガーポイントとは「引き金の点」という意味です。トリガーポイントは東洋医学のツボの位置ともよく一致するといわれています。痛みの原因がトリガーポイントであれば、その点を治療する必要があります。トリガーポイント注射は、トリガーポイントに局所麻酔剤あるいは局所麻酔剤を主剤とする薬剤を注射して痛みを取る治療法です。局所麻酔が効いている間しか痛みが取れないと思われがちですが、そうではありません。トリガーポイントに薬剤を注入することで、異常を起こしている筋肉をリセットし、正常に戻すことを目的としています。
 

 

関節内注射

痛みの原因が膝や肩などの関節内にある場合、関節内の炎症をおさえたり痛みを和らげるために、関節内に局所麻酔薬やステロイドを注入する場合があります。
 

現在服用している薬剤や病状によっては、神経ブロックなどの注射療法が出来ないこともあります。必ず現在服用中の薬剤がわかるようにお薬手帳などを持参していただき受診していただく事をお勧めします。

当院で行う主な注射療法

神経ブロック

硬膜外ブロック(頚胸部、腰部、仙骨部) 神経根ブロック 星状神経節ブロック
三叉神経ブロック 腕神経叢ブロック 頚神経叢ブロック
坐骨神経ブロック 高周波熱凝固法 パルス高周波法 等

関節内注射

膝関節 肩関節 等

トリガーポイント注射

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